GLNARSとは

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従来のリハビリにあるような、機械や道具を使った筋力トレーニング、徒手的な関節運動訓練、どれもこれも大切な運動です。これからの医療、リハビリ、また様々な場所で、インターネットを使った取り組みや、ロボット工学が進み、「療法士」がいなくても運動ができる時代になっていくでしょう。運動するための道具や機械がたくさん開発され、私たちは一見「便利」という裕福を手に入れたようにも思います。それでも運動習慣が身に付かなかったり、毎年うつや、対人関係のストレスで、体調を崩す人が増加しているのはなぜでしょうか?
私は作業療法士として、介護老人保健施設、回復期リハビリテーション病院、一般病院での外来で長年働き、色んな方々と接する中で、従来のリハビリテーションだけでは良くならない症状がたくさんあるように感じてきました。それは、カラダに出現している何かしらのの原因は、もっと奥深いところに理由が潜んでいて、例えば「肩こり」ひとつにしても、原因は何か?となったときに、それが首や肩の筋肉が固くなっているのは確かにそうですが、固くなる理由を作っているのは、あなたのメンタル面や生活習慣、内臓機能だったりもするのです。
運動は体に良いと頭ではわかっていても、それを毎日実行しているのか?と聞かれれば、大抵の方がやっていないと思います。運動したらいいのはわかるけど、決め手となる「何かが足りない」また、退院して、家の中はあるけるようになった  ・・・けど、何か今までと違う

うまく言葉にできないけど、心身ともに、何かが足りない。何か違う。

心のどこかで、そう感じている人が多いように思います。
ちょっと難しい話になってしまいましたが、例えば、脳卒中や骨折などで怪我をされたことがある方は、こんなことを思ったことはありませんか??
  1. 退院して一通り生活はできているけど、お箸やコップを持つ手はやっぱりなんか動かしにくい。
  2. 別に杖がなくても外を歩けるけど、どうしても早く歩こうとすると、片足を引きずっているように感じる。
  3. レントゲン上、何の問題もなかったのに・・・痛みが続く
  4. 階段の上り下りで膝や腰が辛い、重い。
また例えば…生理前・中の症状が辛い方はこんなことを感じたことはありませんか??
  1. 毎月生理の日が来ると思うと憂鬱
  2. 生理中の腰痛・腹痛・気だるさ・過食・うつ・不眠・・辛すぎ
、、、女性の大半の悩みかもしれません(>_<)

その症状、どうにか少しでも楽にしてみませんか?

もちろん筋トレをすれば、関節が柔らかくなれば、麻痺した手足、骨折後の痛みがとれるでしょう。骨盤がやわらかくなれば、体が冷えなければ、生理も苦痛じゃないかもしれません。しかし、退院してから、もしくは外来通院終了になってから、どうしたらいいでしょうか?果たして自主訓練は続けられるでしょうか?同じような筋力トレーニングで、麻痺や痛みは良くなっていますか?体を冷やさない方法とは何でしょうか?沢山の方法がある中で、あなたのカラダに合ったやり方でないと、せっかくの運動も効果が出てきません。しかしそれ以前に、あなた自身が自分のカラダの事を知らなければ、合う方法がどれかすらも分からないのです。
私は、あなた自身が自分のカラダをよく知ることで、もっとラクに生活できる方法を提案、調整していきたいと思っています。
少なくとも、このホームページを見に来てくださっている方は、なんとか自分のカラダを少しでもラクにしたい。楽しく社会貢献(お仕事でも、デートでも、お子さんや、お孫さんの世話でも)したい。と考えている方ではないでしょうか??

GLNARSでは、あなたが感じる心身の「不足」「違和感」を一緒に考えながら、カラダの調整、運動の提案をおこなっていきます♬

足立区 市川孝子様より

足立区 竹内義豊様より

足立区 和田祐治様より


江東区 I・A様より

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