小山のブログ

身体面のこと

五十肩の噂

これは、うちに通ってきている

クライアントさんのリアルなお話。

 

彼女は毎週一回

リハビリのためにGLNARSに来ているが、

他にも某フィットネスクラブにて、

色んなコースの中から、

興味のあるヨガのクラスを受講している。

 

ある日、

同じコースを受けに来た自分よりも年配の女性が、

肩が痛くて病院へ行った話をしていて、

そこでお医者さんに

「五十肩ですね」と言われたらしいのだが、

実年齢よりも若い肩だと

言われているものだと勘違いして、

それを周りの人に笑顔で話をしていたそうだ。

 

私のクライアントさんは、

「いやいや、そういう問題ぢゃ、なくね?笑」

と、思ったらしいが、

うん、さすが、素人、

そういう捉え方もあるのかと私も感心するお話だ。

 

ここまでは素人目線で考えたとして、

まだ理解できるのだけど、

本題はここから。

 

そのヨガの先生とのやり取りを

私のクライアント目線で再現してみます。

 

その年配の方は、

更にヨガの先生にも

同じ話をしにいったのだけれど、、、

 

ヨガの先生:

「◯◯さん、それはね

年齢のことを言っているんじゃないのよw」

 

「五十肩とか四十肩っていうのは、

手の上がる角度で決まっているのよ🎵」

 

年配の方:

「えーっ!そうだったんですね」

 

私のクライアントの心の中:

「( ゚д゚)ふあっ?!!!」

「えっ、、、そうなの?角度なの?」

「ち、ちがくね…?」

 

その真相はどうなのかも確かめる半分、

こんな面白い話があったよ。を半分で、

彼女は私に話してくれたのですが、

どうしてそのヨガの先生が、

角度だなんて言ったのかが逆に気になって

私が調べたところ、

確かにネットの噂や◯ahoo!知恵袋などにも、

同類の質問が沢山寄せられていた。

 

ネットサーフィンしかしないような人には

そういう説があるような話になっていて

なんだか誤解を招きやすいが

それでも都市伝説的なレベルであり、

回答している人は一同に否定をしている。

 

ここで1つ、

皆さんによく考えてもらいたいのは、

例えば「風邪」というものに、

どのようなイメージをお持ちだろうか?

 

咳がでる、

鼻水がでる。

喉がいたい。

風邪の症状はこれだけでしょうか?

 

熱がでる人もいれば、

お腹がいたくなる人もいれば、

頭がいたくなる人もいるし、

鼻水がでるよりは詰まる人もいるし、

もっと他にも症状はあると思う。

 

風邪ってのはつまり、

すべての総称であって、

人によって一つ一つ症状は異なり、

原因も異なる。

 

分かりやすく言うならば、

四十肩、五十肩も「風邪」と似ていて

単なる総称、もしくは俗語に近い。

 

五十肩などの呼び名は

遡ると江戸時代の書物に登場し、

それくらいの年齢になってくると出てくる

肩の痛みや腕が上がらないことを指しているとか。

 

正式には、診断名や病名は

「肩関節周囲炎」と言いますので、

もし知らない人がいましたら

覚えておいてくださいねっ。笑

 

しかしヨガの先生と言えど、

こういう人には

個人的に教わりたくないです笑

 

私たちのような医療関係者だって、

自分の誤った認識や助言で

色んな人に誤解を与えてしまう。

改めて私自身も

気を付けていこうと思った出来事でした。

 

自戒をこめて♥️

ではでは。

治療院からのお知らせ

来年のグルナース勉強会について

まだ少し時期が早いかとは思いますが、

今年一年、自分で勉強会の企画を振り返ってみて、

自分が目指したものと内容、

そして、それらに対するニーズを

客観視する時間を作ってみました。

 

そもそも若手のOTが、

未来へ向けて路頭に迷わないように、

あらゆる角度から教育すべく

立ち上げたのがグルナース勉強会です。

 

そのため、

リハビリ職からリハビリ職だけの

二者間で成り立つ勉強会ではなく、

どんなジャンルの人でも

同じ空気で対話ができるような会を作り、

そこから自分が置かれてる

医療の世界、リハビリの世界、

作業療法士たるもの、

自分の未来の幸せ、を

見つけることが出来れば良いな、と思いました。

 

しかし、ある意味残念なことに、

私の勉強会には本当に

いろんな職業の方が来てくださる中、

肝心の作業療法士たちは少なかったのです。

 

これは恐らく、

若手のセラピストたちには、

私が立ち上げるようなテーマが響かないんだな、

というのが、率直な感想です。

 

実際に勉強会を企画する上で、

三年目の作業療法士の子達の

意見を参考にしているのですが、

1年目~5年目あたりの

療法士たちが求めているものは、

「◯◯に効く◯◯アプローチ!」というような、

どこにでも転がっているキャッチコピーの勉強会です。

特に理学療法士には

それが強い傾向にあるようです。

 

今すぐ、明日からでも結果を出したい!

って気持ちは誰にでもあります。

私にもありますww

しかし、いつも思うのは、

結局近道はない。それだけです。

 

そうですね、

これが即効く!っていうのは、

私の中でゴキジェットくらいでしょうか。

あれ、ほんと秒殺っす。笑

 

少し話がそれましたが、

世間のニーズにチャンネルを合わせていくのか、

少し先の未来の布石を残す内容を続けるべきか、

目的によってどちらに合わせても良いのでしょう。

 

それは、今はまだ、

正直少し悩んでいます。

 

ただ、

来年一年は勉強会を続けると決めました。

来年は年4回、

春夏秋冬の季節に沿って計画をします。

そのなかで、課外授業みたいな

内容も取り上げていきたいと思っています。

 

何か、楽しいことを始めませんか?

無理かもしれないけど、

こんな企画、やったら面白そうってやつ。

私にもたくさんあるんですよ。

人が集まれば、できそうな気がするんです。

だから、一緒にやりましょうよ。

グルナースの勉強会は、

来年も、そんな楽しい場であり続けたい。

 

だから、これからもグルナース勉強会を

宜しくお願い致します。

 

そして、毎回足を運んでくださる皆様、

いつもありがとうございます。

 

それでは今日はこの辺で。

 

いつもお読み頂き有り難うございます

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好きなこと、やりたいことを仕事に。

これは誰しも夢だ。

自分の好きなことを、

好きな時間に、好きなだけ。

それが仕事なら趣味みたいなもんだし。

 

ちまたには、それをうたい文句に、

詐欺まがいにコンサルをする人たちや

高額セミナー団体が跋扈している。

好きを仕事に、とか

やりたいことを仕事に、とか。

 

実際に、好きを仕事にしてる人はいる

それでザクザク稼いでる人もいる。

そう、確かに存在はする。

私だって言ってしまえば、

お金がザクザク入っては来ないけど、

好きなことを、好きな時間に

好きなだけして一応、生活をしている。

 

けどね、

一般的に成功してきた人をみると

そうなる過程の中で、

本当に泣きそうな苦労をして、

努力をして、

試行錯誤の上にそうなったのよ。

自分の信念を守り、

ただ地道にやってきただけなのよ。

 

そうすると、

道端の10円玉を見つけるように

思わぬところで素敵な巡り合わせに

バッタリと出くわしたり、

また素敵なご縁を繋いで頂くことがある。

こうなってくると、

けっこうな割合でお金も潤滑してくるようになる。

 

でも、何度も言うけど、

地道な日々の努力を忘れてはいけない。

 

そして、

人への感謝も忘れてはいけない。

 

それができないと、

好きなことを仕事にはできない。

好きなことだけで食べていけない。

これに近道はない。

ノウハウもない。

 

もしも貴方が、

自分の好きなことを仕事にして

生きていきたいって思ったら、

確か、小山がこんなこと言ってたなあ

って、思い出してみてね。笑

 

自分への戒めの想いも込めて。

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これからの未来を生きるセラピストへ

先日、母校の専門学校から直々にご依頼を頂き、

無事にあすなろクリニックさんで、

リハビリテーション科の皆様に

(全員私の後輩になるそうです)

恒例?の、小山漫談改め、、

通称コヤマンダンを

お話しさせて頂きました。

 

現在私がどのような仕事をし、

そこに至るまでにどんなことを学んだりしてきたか、

過去の想い、今後の未来への想いを、

つらつらと話したあと、

病院系セラピストさんの苦手なお金の話、

マーケティング、教育、などなど、

私のまだ短い開業人生のなかで

学んだことをお伝えしてきました。

 

私の特技は、どんなに話が脱線しても

最終着地点は、しっかりゴールへたどり着けるという

なんとも素晴らしいところです。

 

そして、今回は珍しくノーモア下ネタで!

ノーモア映画泥棒!

 

ね?

 

こんな風にブログでさえ、

秘技、脱線を繰り出すワタシですが、

ひとつ、話のなかで、

仏陀の修行の話を出しました。

 

この時の皆さんの引き気味のオーラったら、、w

❓の表情が非常に爽快でした。

 

仏教の知識が少ない私が偉そうに言うのもなんですが、

仏陀の【悟り】って、たぶん、

大したことではなかったんじゃないかな

と、思うんです。

 

大したことなんだけど、

大したことじゃない。

多分人生を成功して、

楽しく生きてる人たちは、

みんな、この【悟り】を知っている。

当たり前体操すぎて。

 

仏陀は修行中に、

様々な煩悩(悪魔)と戦うわけですが、

それは、姿を変え、言葉を変え、

様々なエゴイズムに変化し、

時には恐怖として、

時には慢心として、

仏陀の心に襲いかかります。

 

仏陀はそれに負けず、悪魔を退け、

信じた先に、真理を悟ったわけなのですね。

 

つまり、現代風に解釈しますと

順風円満にことが進んでいくと、

必ずハニートラップがあるよー、

的な!!

 

実際、私にもハニトラ来ました。

あまーい魔の手が、たまに伸びてきます。

 

私はその都度、心を乱されるのですが、

自分の信念とは何だったのか。

こんなとき目の前に師匠がいたら

私になんと伝えるのか?

を、イメージして、悪魔を退けています。

 

恐らく、

やってる仕事、職業、みんなバラバラだけど、

結局行き着く悟りは

皆、同じなのだと思います。

 

だって本当にみんな

言うこと同じなんですよ。

 

それを私たちは

理学療法士、作業療法士として、

高めていけば良いんだと思うんだよね。

今は分からなくとも、

信じて進めば

きっと、誰でも悟りを開けるはず。

 

さてさて。

 

そんなこんなで、

少しでも皆さんの記憶に残せたら、

今は頭が❓でも、良いかなっ。

 

そんな期待を込めながら、

東京へと帰った小山でした。。。

 

学校長の井上先生、

クリニック主任の井野先生、

この日のために色々と調整してくださった

同期の藤原先生には

このような機会を頂きまして、

この場を借りて、心より御礼を申し上げます。

 

そして、理事長!

ありがとうね!!笑

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虫刺されにはアレを塗る

私の家には、薬という薬がない。

たまに市販の風邪薬を置くくらい。

 

薬という分類に入るのかは分からないけど、

虫刺されに塗る、キンカ○とかム○とかも置いてない。

 

だから、今回みたく、稀に、

蚊以外のよくわからない者に刺され、

丁度、靴下の跡がつくように、

ぐるっと足首を1周

とんでもないミミズ腫れになったときは、

さすがに、これは「薬」が必要なのではないか?

と、考えざるを得ない。

 

日に日にその痒みと、

いわゆる炎症症状は悪化し、

捻挫でもしたか、

くらいになってきたからね。

 

が、しかし

そこで、楽しいことを閃いてしまった。

 

「薬」を買いに行く、のではなく、

家にあるもので代用できないのか、と。

 

こんなときにこそ、

無い頭を有る頭にせねば!と。

 

幸いなことに、私は作業療法士だ!

(あまり関係ないけど)

そして、下手に医療の知識が有るではないか。

 

冷蔵庫をまず確認。

 

うん、、、

脱臭炭と、煮タマゴと、ワイン、、、

つ、使えねえ。。。

 

冷凍庫を確認。

 

うん、、、

食パンと油揚げ、、、

無理やろ。笑

 

調味料ラックの棚を開いてみる、、、

 

お、、

おっっ、、、!

あるやん!ハチミツがー!🍯

 

というわけで。

患部にハチミツを塗りたくり、

小さめの保冷剤を足首にかませて、

タオルでしっかり縛って、就寝。

 

そしたら次の日!

捻挫くらいに腫れていたのが

スッカリ綺麗にひいて、

痒みも全くなくなっているじゃないの。

Thank You ハチミツ!

 

さてさて、

ハチミツにどんな効能があるの?

というのが皆さんの疑問なはず。

 

ハチミツが持つ成分はいろいろ有り、

特に美容系では

色々と活用されているとは思います。

お肌や髪などにもよく使われてますよね。

その成分の化学反応の中で、

グルコースオキシターゼという、

過酸化水素たるものが作られます。

 

このオキシターゼ、

昭和生まれの人には馴染みの有る、

オキシドールってやつ、覚えてますか?

保健室のオバチャンが

傷口に塗ってくれるやつ。

シュワシュワと音をたてて、

超絶しみるやつ。アレよ、アレ。

 

その成分をハチミツは含んでいるのです。

なので、抗菌作用があるわけですね。

 

嘘か本当か分からないですが、

噂によるとその昔、ヒポクラテスが、

糖尿病の壊死に、防腐剤として

ハチミツを使用したとの説があります。

 

ハチミツは高濃度でできており、

かつ、酸性なので、

菌が繁殖しづらいのです。

ハチミツの賞味期限が長いのは

その為なんですよねー。

昔の人は本当に賢い。

 

それに加えて、保冷剤で冷やしてます。

炎症はまず冷やすのが基本のき、

ですからね。(^-^)

みなさんも家に痒み止めが無いときは、

是非是非お試しアレ。

 

それでは長くなりましたが、

本日も最後までお読みいただき

有り難うございます!

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蜘蛛と小山

1日に何回、見るだろうね?っていうくらい、

私は蜘蛛との遭遇率が高い。

今の家にいてもそうだし、自分の治療院でもそう。

 

その都度、

「外の方が食べ物がたくさんあるよ。」と伝えて、

彼らを外へ逃がしてやるのだが、

どこからともなく、またやってくる。

 

振り返ってみると、

学生時代から、彼らとのエピソードは絶えない。

 

授業が終わって自転車で帰るときに、

私の自転車かごには、

いつもクモの巣が張られていた。

 

あるときはハンドル、あるときはサドル、

自転車を漕ぎながら、

蜘蛛の巣に引っ掛かることは日常茶飯事で、

ビックリして逃げ出した小さな蜘蛛が、

当時の私のファンキーなツイストパーマの中に隠れて、

出てこなかったこともある。

 

(いや、マジな話w)

 

髪の毛をグシャグシャっとしても出てこないし、

頭を振っても出てこないし、

ひょっこりはんの傾向なんてまるでない。

 

そこで私は諦めて共存を決意したわけだが。

ま、すぐに脱出したよねw

 

思い返せば、私の人生、

いつも蜘蛛の糸に繋がれたような感じだ。

 

学生時代、

成績は後ろから数えた方が早かったし、

18歳を過ぎてから、

盗んだバイクで走り出しそうだったし、

 

※盗んでない←ココ重要

 

20歳の時は誰かを

殺したい気持ちが分かったし、

 

※殺してない←ココ重要

 

勝手に世界を敵に回していて、

精神もカラダも、ギリギリだった。

 

もし、蜘蛛の糸が切れていたら、

今とは全く違う人生だったのかもしれないな

、、、なんて思う。

 

今はお金と時間に余裕があって、

ウェーイ😎✨ってしてるのかって、

そんなことは全然無く!笑

ごく細々と、

小さい声でウェーイってやってるw

いたってギリギリの生活!笑

 

今は昔の「ギリギリ」とは

全然違うものなんだけど、

なんか、蜘蛛を見ていると、

お前、もう少し頑張れよ(*゚▽゚)ノ

と、言われている気がして。

だから、なんだろな。

蜘蛛って愛着ある。

 

今回は若干つぶやきっぽくなったけど、

きっと皆さんにも遠くから暖かい目で、

いつも見守ってくれている存在がいると思うんだ。

 

お盆だしね、

そんな存在に感謝する日にしたいね(^-^)

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大きなくくりの思い込み

関東圏が猛烈な台風ど真ん中の日、

ワタシは一人、友人宅へ向かっていた。

その日は友人のお兄さん夫婦がやって来て、

その奥様が作る本場のタイ料理を食べる会だった。

 

そもそもワタシは唐辛子系と、

パクチーを使った料理は全て苦手なので、

アジアン料理とかエスニック料理と言う

名前のつく場所へは行くことがない。

 

なのに、だ。

 

この友人と来たら、

それを知っていて人を呼ぶという、ね。

いい根性してるじゃねーかコンチクショウ。笑

 

事前にお子ちゃま用に、

辛くないバージョンのも準備をしてくれていて、

ワタシは勿論お子ちゃまに紛れて

モリモリとご飯を頂いていたのだけど、

 

いやね、この年だしさ。

ちったぁ、大人の味を

知りたいお年頃じゃあないですか?うん?

 

ってことで、

恐る恐る、春雨を使った

見た目一番無難で、

サッパリしていそうなサラダを

一口食べてみたのである。

 

、、、うん、、、ぅん??

 

、、、、( ゚д゚)ハッ!

 

、、、、辛いよお(゚´Д`゚)゚。

 

なんと言うことでしょう。

透明感のある春雨と小ぶりの挽き肉、

こんなに爽やかなのに

どこに唐辛子がいるのか、この辛さ、

まるで匠の技。

 

ぱねぇなと思いつつも、

アダルト達が美味しいと言って

食べているのが裏山、、、

 

よし、とりあえず、

一口ずつ全部味見をしてみよう。

ということで食べ進めていくと、

 

おやっ?

大丈夫じゃないか?

これは美味しいのではないか?

なんだか、他のおかずはイケる。

もしや、タイ料理いけるんじゃね?

 

そのまま好調に突き進むワタシの前に、

今までのやつらとは明らかに

形態の異なるやつが現れたのだ。

 

奴は大釜の中に入り、

眼鏡がうっすら曇るほどの霧に隠れ、

垣間見える赤みがなんとも毒々しい、、、

 

そう、君の名は。

 

トムヤムクン。本日のラスボスだ!

 

 

「トムヤムクンがあらわれた!」

 

「こやまはスプーンをふりかざした!」

 

「トムヤムクンは身構えている」

 

「こやまはトムヤムクンをすすった!」

 

「こやまのようすがおかしい…」

 

チャラララ ラッチャッチャーン🎵

 

「こやまはレベルアップをした」

 

なんと、トムヤムクンが美味しい!

 

今まで生きてきて、

初めてまともに食べたトムヤムクンは

超絶美味しかったああ!

 

話を聞くところによると、

同じ料理でも家庭やお店によって、

その辛さは違うのだとか。

 

その奥さま!(paiちゃん)が

作ってくれたやつは、

ミカンの葉の香りが効いていて、

他の香辛料や具の味を引き立てている。

これで鶏肉とか煮込んだら

確実に美味しいのが出来るに違いない。

ワタシは大きな勘違いをしていた。

今思えば、そりゃそうだと思うけど。

家庭やお店によって味が違う。

 

そうだよ、その通りだよ。

 

ワタシは大きなくくりで、

アジア料理とエスニック料理は

駄目だと思い込んでいた。

いや、本当はそんなことないんだ。

思い込みは怖い。

そういう考え方の癖は、

普段の仕事でも出てるのではないか?

 

自分の思い込みで、

患者さんをみていないだろうか?

仕事の話をまとめようとしてないだろうか?

今回のタイ料理の会で、

そんなことを学ばさせて頂いた。

 

ありがとう!paiちゃん!

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高い物と、安い物

人によって、それが

高いか安いか?には価値観の違いがある。

それは分かっている上での、あえての投稿。

なんか、安すぎる!

って不満を言う人はいないけど、

高すぎる!って

不満を言う人が多いから。

何故なんだろうと思って。

 

私は昔から比較的高い物が好きだ。

うちはどちらかというと貧しくて、

私や妹の学費のほとんどを祖父が出してきた。

余計なお金など両親にはなくて、

お小遣いをもらったことがない。

中学、高校にあがっても、

友人と遊びに行くこともほとんど出来なかった。

友人には何かといつも貰ってばかりで、

たまに影で、

「小山はケチだよね、人には絶対にくれないよね」

と言われたこともある。

 

貧しいなら貧しいなりに、

地元の公立学校に行けば良かったのに、

母親は見栄を張りたくて、

私自身がやりたくもない家庭教師をつけ、

進学塾へ通わせ、私立へと進ませた。

 

そうね。

それはそれで

恵まれていたことだったと今では思うし

感謝はしているんだけど、

あのときの私にはそれは苦痛だった。

(贅沢よねw)

 

少し話がそれたけど、

そんな生活をしていたので、

お金に対してはとても執着が強かったかな。

私の中でのお金持ちの象徴である

東京の華やかさに憧れ、

おしゃれなお店で優雅にご飯を食べ、

お高い服を見に纏う、

そんなキラキラした生活を夢見て、

高いものこそ全てじゃ!

みたいな感じになっていた。

私自身も見栄が張りたかったんだね。

 

高校を卒業してからは

専門学校へ通いながら少しのバイトをし、

一ヶ月貯めた僅かなお金で、

たかが1着の良い服を買うのに、

渋谷、原宿、青山、代官山を朝から晩まで歩き倒した。

とても疲れたけど、

高い洋服を買えた優越感は半端なかった。

 

そういった過去の生い立ち、経験が、

その人の価値観を

作っていくことはあると思うんだけれど、

高い物の良さっていうのは

必ずあると、私は思う。

今となっては二万を越えるような

T-shirtなんて買わなくなったけど、

買っていたからこそ、

安いものとの違いが分かるのではないかな

 

じゃあ、高い物の良さって何か?

まず1つは素材が違う。

多分、服に限らず食品や商品すべてそう。

(勿論うさんくさいのもあるw)

その職人の想いやこだわりがそこにある。

 

そして2つ目が、

ストーリーがあるということ。

よく名前だけで高くなるということがあるけど

つまりは、ブランド名だよね。

 

私はブランドって

ストーリーが素晴らしいと思っていて、

批判的な意見はなく、むしろ尊敬している。

世界的なハイブランドの、

ヴィト◯とかグッ◯とかだって、

一番最初は無名で売れなかったはず。

長い歴史のなかで、

売れるよう努力し工夫し続けてきたからこそ、

今では名前だけで売れてしまう存在になっただけ。

ブランド名は、培った努力の象徴。

そのストーリーを除外して、

高いと批判的に

言い放つのはどうなのかなぁ?

と、思う。

 

野菜とかだって、

なんちゃら農園の◯◯さんが、

無農薬で1から手間暇かけて育てたっていう、

愛情ゆえ、高い。

そのストーリーを高いと言えるのだろうか。

 

逆に安いものにも、

安いなりのストーリーがある。

ポジティブに捉えれば、

なるべく良いものを

お安く提供したいと考えてきた人もいれば、

ネガティヴに捉えるなら、

原価を抑えに抑えて、

適当な素材でそれっぽく見せてるような

雑な仕事をしてきた人もいる。

 

勿論、冒頭で述べた通り、

人によって価値観は違う。

ハイブランドが仮に良い製品だったとして

興味がない人もいる。

そして、本当に良いものを

お値打ち価格で提供してくれる人もいるので、

安いものを買いそろえることが悪いことじゃない。

別にどっちだって構わない。

 

今の稼ぎに見合った、

お金の使い方をすることがもっと重要だと思う

 

(これ、出来ていない人が多いような)

 

(う、あ、うん、ワタシも含め、ね)

 

要はね、なんかお金が絡むと

どうも批判的吟味が大きくてね。。。。

相手の愛情をもっと汲んであげても良いのになと

思ってしまうのですよ。

 

ちなみに!

小山ブランドは値下げしませんからねっw

ワタシにはワタシのストーリーがあるのだ!

ふふふ、、、多分みんな、

知らんこっちゃってかんじだなw

 

それでは今日はこの辺で!

いつもお読みいただき有り難うございます🎵

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立体化する負の言葉

最近気がついたことなんだけれど、

どうやら、負の言葉

(悲しみとか怒りとか妬みとか)っていうのは

何となく立体化??しやすい。

でもって、そのあと

ジワジワ攻撃してくるパターンが多い。

 

どういうことかって?

 

なんかパワースポットみたいな

元気なエネルギーがあるところ、

水や緑の多い癒しのある場所ところ、

縁側に寝転ぶ猫、

井戸端会議しているお婆ちゃんたち、

そういう場所にはなんか、

暖かい空気が流れているよね。

こう、ふんわり、おだやかな感じ。

なんとも抽象的な空気感になる。

 

それとは逆に、

もう私はやっていけないかも、無理かも。

こんな私はダメな人間なんだ。ってときの、

悲しみ漂うおもーい空気や、

上司がブチ切れしてるときの

ピリピリドッカンしている鋭い空気や、

何でもっと自分を認めてくれないの?

もっと聞いてよ!褒めてよ!

ってときの、吸い込まれそうな

悲しみのブラックホール感の時。

 

この時って、

まるでこの言葉そのものが魔獣に召喚され、

ギザギザ、トゲトゲした雷⚡のような形で、

こっちの心に襲いかかってくる気がする。

油断していると、正直ハートへダメージ食らう。

 

そして悲しみのブラックホールには

見事に吸い込まれそうで、

考えれば考えるほどドツボにはまり、

こっちまで、

「こんだけやってあげてるんだから感謝しろや」

と、気がつくと向こうと同じように、

魔獣「こっちも認めてクレクレ君」

に、なりかけている。

 

そんなんだから、

負の言葉とは、なんと立体的で恐ろしい魔術だろうか!Σ(゚Д゚)

って、勝手に最近ビビっていた。笑

 

自分が少し弱っていたり、

信念がぶれていたりすると必ずダメージを食らう。

自分を見失わないように生きているのが最善策だけど

人生何があるのか分からないし、

大体は無意識で負のスパイラルへ入り込む。

(好き好んでは誰も入らないだろうよ)

 

そんなときに頼りになるのが

元気な仲間たちの存在だ。

冷静に自他を分析できる仲間がいることは、

本当にありがたい。

最後はやっぱり愛情なんだな。

 

さて。

出来れば人には負の言葉は与えない方がいい。

あなたの負の強さで、魔獣の威力は倍になる。

 

かといって文句のひとつやふたつ、

いや、3つか4つ、

いや、、、

まぁ、文句はあるだろう。笑

そういうときは、

食うか、寝るか、遊ぶか、が1番だ!

 

その事をとても良い魔法使いが教えてくれた。

 

私も含め、皆も良いエネルギーを

与えられるようになっていこう。

 

それでは本日はこの辺で(^^)/

いつもお読み頂き有り難うございます!

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言葉の魔法使い

先日、とある勉強会に参加し、

改めて言葉という魅力の凄さを知った。

その魅力を教えてくれたのは、

イグゼロという魔法使い🧙‍♀️

普段から素敵な言葉と、そのお人柄で、

沢山の人に幸せの魔法をgiveしまくっている。

魔法使い、いや、give使い、とでも言うのだろうか。

 

その魔法使いは、写真に添える言葉、

フォトラッピングというものを、

ライターの視点で教えてくれたのだけど、

彼が1枚のA4に納めた内容は、

何と表現すればいいだろう。

私の拙い言葉で言うのなら、

まるで、無駄のない。

一目瞭然な形。

そんな風にまとめられていた。

 

今回の勉強会は、写真を多角的に見ると?

って内容なはずなのに、

何て言うか、

人生の在りかたを、

魔法使いイグゼロが、

フォトラッピングに例えると?

って感じだった。

(うん、メチャクチャ分かりにくいw)

 

魔法使いは、

写真は扉、言葉は鍵🗝️と教えてくれた。

 

目の前に、私の写真があったとする。

「これは私です」

と、言葉が添えられていたとする。

その鍵で開くstoryはどんなだろう?

 

例えば、

可愛いですね!とか、(笑)

かっこいいですね!とか、(笑)

This is 小山。に対してのstoryを、

皆さんは読むかもしれないね。

 

では、もし添えられていた言葉が、

「10年後もこの笑顔で」

と、書かれていたら、どう思う?

一気に未来へと皆の世界が広がって、

私の10年後を想像すると思う。

 

このままでいれるように健康には気を付けてね。とか、

今も昔と変わってないから大丈夫でしょ。とか、

勝手に私の10年後を描いてくれるw

 

そう、言葉は鍵。

その言葉が写真1つの扉を、

どこでもドアのように連れていく。

 

そんなことを教えてくれる勉強会。

なんという素敵な時間。

イグゼロさん、本当にありがとう。

 

他にも伝えたいことは沢山ある。

シェア歓迎!ヽ(´▽`)ノにまつわる

物語(ものがたり)と私語(わたくしがたり )

 

この話も必見だが!

 

あまりにも長くなってしまうので、

今日は、ここまで(^-^)

イグゼロさんの話を聞けるなら、

聞きに行くことをおすすめする。

やっぱりあの感動は、生で感じてほしいから。

 

ではでは。(^-^)/