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武術の達人

こんにちは

GLNARS代表の小山です。

先日、名古屋で、とある有名な武術の達人にお会いすることが出来ました。

その先生のお話の中で、私が実に驚いたことが2つあります。

1つめは、デカルトが出できたことです。

認知神経リハビリテーション学会に属している私としては、デカルトはとても馴染みのある人物ですが、まさか、こちらの世界からも出てくるとは予想にもしなかったので、改めて心と脳、そして、体の繋がりが、私自身のなかで「繋がった」感がありました。

医学、医療、経済、何でもそうだと思うのですが、「常識」というレベルに至るまでには、様々な試行錯誤の歴史の果てに成り立つものだと私は考えております。

当時のデカルトが言うことの意味は正しかったのだと思うのですが、いつの間にか、そうであるべき。という、少し偏った常識をも刷り込まれてしまったようにも思います。それが、全てではなかったはずなのに。

そして、また時代が流れ、ようやく今、統合医療という言葉にフォーカスされつつあります。分けた時代から、再び統合する時代へと、流れてきているようです。

そして、2つ目の驚きとは、

三角筋を使わなくても、肩関節の挙上が可能だということです。(簡単にいうと腕を上げる、という動作です)

皆さんは三角筋を自分の意思で選択的に使わず、腕、挙げられますか?

実際に先生の肩を触診しましたが、確かに三角筋の収縮は有りませんでした。

肩甲骨の立甲や、例え肩甲骨がどっちにどう動こうと、それくらいではもはや驚きもしませんが、これには本当に驚きました。

これを目の当たりにしてしまうと、私たちが教科書で学んだこと、まるで解剖学、運動学の「常識」が非常識にさえ見えてきます。笑

人間のカラダには、まだまだ無数の可能性と、常識だと思っている非常識が沢山あるようです。それを学べた貴重な時間でした。

さて、

何かを本当の意味で極めた人は、いつもそうですが、必ず繋がりのある話をしてくれます。目先のもっともっと先、を見据えて。

私たちリハビリテーション従事者はどうでしょうか。

未来、見えていますか?

私も、目の前の利用者様の、更に先の明るい未来を作るべく、日々、鍛練していきたいと思います☺

それでは、本日もお読み頂き有り難うございました!

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