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三角筋を使わずに腕をあげる

世の中には不思議な体の人がいる。

正しくは、不思議な体の使い方、

と言うべきか。

手を上に挙げるときに、

どうしたって使う筋肉がある。

それは、三角筋という筋肉。

IMG_20170823_120500

そう、この筋肉。

これ、どんな教科書にだって

当たり前のように載っている。

「普通」から考えるならば、

この筋肉使わずに手はあがらない。

 

しかし。

私は、あげられる人物を知っている。

以前に、武術の達人とブログに載せた、あの先生だ。

この体の使い方が出来れば、

運動学の教科書どころか

片麻痺のブルンストロームの考え方すら

変わってしまうかもしれない。

 

先生が出来るのは

何も三角筋だけではない。

上腕二頭筋や、大腿四頭筋など、

アウターマッスルと呼ばれる筋肉を

使わずして、動作することができる。

全てインナーマッスルを

使っているというのだが、

いかんせん真似が出来ないw

筋肉とは一体何なのだろう。

この不思議な肉の塊を、

私はまだ理解することが出来ない。

 

アウターマッスルは新脳。

インナーマッスルは旧脳。

良くも悪くも現代人は

今日まで新皮質を発達させてきた。

そんな現代だからこそ、

昔の叡智、体の使い方を

見直すべきなのでは、と思う。

頭で難しく考えるのを止めて

自身の体と向き合う。

私の修行はまだまだ先が長い。。

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