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踊り文化の違いと丹田

今日は少し、丹田の話。

 

前回のブログで

IBW東京スタンダードの開催記を載せましたが、

そこで西洋と東洋の

ダンスの特徴が話に出ました。

 

西洋だと例えば、

バレエに見るような、

上へと伸びていく体の使い方をしますが、

逆に東洋の場合、

日本などでは、

日本舞踊、能、歌舞伎みたいに、

割りと地面をするような、

下へと伸びていく体の使い方をします。

 

つまり、

エネルギーの意識が

文化的にも普段から下にあるのが、

私たち日本人と言えるわけで、

そこで重要になるのが、

丹田の中でも一番下、

おへその下、三寸ほどの位置にある、

「下丹田」と言われる場所です。

 

日本人のかつての生活様式は、

着物の帯を締める、草履で歩く、

和式トイレ、釜戸の火を起こす、

雑巾がけをする、床に布団を敷く、

など、

地と近い体の使い方をしています。

 

また、言語表現には、

腹黒い、腹立たしい、

腹を決める、自腹を切る、

など、

お腹で感情すら表現する言葉が、

多く存在しています。

 

そう。

日本人はまさに、腹文化。

お腹をいかに使えるかが、

私たちの体には重要なようです。

 

それにまつわる重要なボディワークは、

IBWならではの、学べることかもしれません。

 

もちろん、

私の治療院でもしっかり

ワークを取り入れてます(^-^)

今月は神奈川から、

わざわざ臨床見学に

来てくださる先生がいらっしゃるので、

実際のボディワーク場面と、

この腹文化の話もしようかなぁと、

思っています。

 

それでは今日はこの辺で(^o^)/

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