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いろんな技術が進化するのに

お世話になっているコンサルティングの先生は、

1年に1度、そのパソコンに不満がなくとも、

必ずノートパソコンを買い換えるそうです。

 

理由は、どんなに優れたものでも、

使用しているうちに必ず劣化するからと。

劣化によるパソコンの処理待機時間の間、

せっかくの思考が

いちいちそこで途絶えてしまい、

それに慣れてしまうことで、

無意識に自分の頭の回転速度が

落ちてしまっていることに気付けなくなる。

とのことでした。

 

いやいや、さすがの徹底ぶり。

もうお決まりのルーチンワークなのですね。

 

色んな技術が日々進化していて、

特に電気関係は本当に凄いですよね。

そんな中で

リハビリテーションの技術はなぜ進化しないのか、

ワタシにはよく分かりません。

医学の技術は進化しているし、

脳科学の技術だって進化しているし、

リハビリにまつわる学問は日々進化していると思う。

出来ること、見えるもの、

作れるもの、分かったこと、

たくさん増えたのに、

なぜ、リハビリテーションの世界だけ

変わらないのでしょう?

 

古典的な臨床実習方法、

ROM訓練や筋力訓練を

10回、20回、反復させたところで、

その人の生活の何が変わるのでしょう?

ちょっと否定的な吟味になってしまいましたが、

決して古典的なものを

良くないと言っているわけではなくて。

時代に合わせて、

新しい知識や技術を取り取り入れる勇気、

古いものを捨てる勇気、

そんな柔軟な対応が、

人間相手だからこそ大切なのでは?

と、ワタシは思うのです。

 

それこそルーチン的に、

まずはその新しいものを

フラットな視点で考えてみるって、

大事なことなのではないでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。

いつも最後までお読み頂き、

ありがとうございます。

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