未分類

日本統合医療学会を終えて思うこと②

昨年行われた未来患者学サミットで、

今回の大会長である、川嶋朗先生に出会って以来、

私は勝手に、川嶋先生の大ファンである。

こんなに聡明で偉大で、

お茶目で面白いお医者さんはいない!

ってくらい、私には衝撃な方だった。

 

さて、学会2日目。

その川嶋先生が今回、

この学会にふさわしい特別ゲストに、

なんと、

スピリチュアリストの江原啓之さんと、

断捨離のやましたひでこさんを呼んだのだ!

 

少しではあるけども、

私が学んだことをまとめたいと思う。

 

江原さんは、肉の病、思い癖の病、宿命の病という、

魂から見た3つの病と、

人生のつまずきの理由を、教えてくれた。

 

肉の病とは、過労などの身体負担、

思い癖の病とは、自分の想いや心の在り方、

宿命の病とは、いつか迎える寿命というもの。

 

人生がつまずくときは、

依存心、自己憐憫、責任転嫁から成っており、

つまずきは「学び」なのだと言っていた。

 

確かに職場でよくある。

「本当は部下の仕事のはずなのに(責任転嫁)

なんで私がわざわざ残業して、毎日疲れなくちゃならないの(自己憐憫)

うちの上司がもっと気づいてやってくれればいいのに(依存心)」

 

これがいずれ過労といった肉の病となり、

ストレスといった思い癖の病となり、

自身の宿命を縮めるのかもしれない。

 

そして、やましたひでこさんは、

「人は出してから、入れる」

という哲学を分かりやすく教えてくれた。

 

そうか。

呼吸は吐かないと吸えない。

食べ物は出さないと入れられない。

毛は抜けないと生えない。

おかわりのビールはジョッキが

空にならないと注文できない(笑)

知識はアウトプットしないと

自分がインプットできない。

 

全部そうだ。

 

つまり、便秘状態だ。

 

世の中は生活過剰病、

物が溢れすぎている。

世の中は生活無自覚症、

何が必要で何が必要じゃないのか

分からなくなっている。

そして、コミュニケーションエラー病、

対象(人、物、体)を

大切にできなくなっている。

 

なるほど、深すぎる。

 

私が思うに、幸せとは

最後の最後は常に自分次第だ。

人という相手ではなく自分がどうか?

物という相手ではなく自分がどうか?

 

だから、誰かの幸せを願うときに、

その人が描く幸せはこうだという想いを、

邪魔することがあってはならないと思う。

 

だって、自分の幸せだと思うことを

私だって否定されたくないしね(笑)

 

結局それが、寄り添うってことなのかな。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中