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声かけの失敗

普段から患者さんとの会話には

気を付けているつもり。

 

それでもやっぱり

「つもり」だったのか?

 

そのクライアントさんは、

普段から人に触られるのが苦手な人。

接触情報をイメージさせても、

すぐに「くすぐったい」と感じてしまう。

 

なので私は、脊柱の調整以外、

ほとんどセルフケアとセルフストレッチを

その場で一緒に行っている。

 

今日は鎖骨ケアリング

というものをを指導するのに、

私の動きを見よう見まねで、

「ここら辺にゴツゴツしたものありますよね?」

「これが鎖骨という骨です」

「ちょっと自分の鎖骨を触ってみましょう」

と、普通に伝えたつもり。

 

ところが、

「えっ、、、嫌だ、さわりたくない」

と、その方が言うのです。

 

私もびっくりして、

「えっ、どうしてですか?」

と尋ねると、

 

想像したら気持ち悪くて触れない、

とのこと…。

 

つまり、私の説明が

骨が動いているところを、

リアルにイメージさせ過ぎてしまい、

その動きが気持ち悪くて、

自分の体だとしても触りたくないという。

 

その後も治療中に

その都度、鳥肌立ってしまったり、

筋肉の緊張が入ってしまったりと、

 

完全に…

完全に…

 

ワタシ、失敗してる。(涙)

 

まさか骨のイメージがアウトとは思わなかった。

改めて、声かけの重要性を学んだ日でした

 

それでは今日は、私の失敗談でしたw

いつもお読み頂き有り難うございます。

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