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筋膜を捉える精度

私達の業界は、

色んな施術方法と、

沢山の手技があると思うのだけど、

誰かのカラダに「触れる」場合に

私が大切にしている事は、

 

相手が不快に感じないか?

自分が楽に感じるか?

一点に集中し過ぎてないか?

 

この3つが大事だと思っている。

 

この3つのうち、

どれが悪くても相手へのタッチは失敗する。

 

認知神経リハを始めたときに、

初めて痛いほど学ばされたし、

IAIRで各テクニックを学んだ後は、

更にブラッシュアップされ、

 

内臓や頭蓋、エネルギーといった

深さに対応するには、

自分の意識を、

無に近い所へ持っていく必要があった。

 

今、ちょっと新たに

筋膜操作する事を学んでいるんだけど、

過去に体験したあの時の意識、

筋膜を捉えるときの手の感覚、

4次元的に分析したときの自分の姿勢、

 

それを内観する自分がいて、

それを思い出せる自分がいて、

新たに人に「触れる 」方法を学んだとしても、

 

あ。そうだ、この感覚だ。

と、わりとすんなり出来てしまう。

 

私が言いたいのは、

何かを勉強していて楽しいと思える瞬間は、

点と点が結ばれて線になる時で、

過去の自分の選択が、

未来にちゃんと

活かされていることが嬉しいという事。

今回のこの筋膜タッチが

まさしく、そう。

 

 

これを読んでくださってるセラピストの方々も、

日々、目の前の患者さん、

利用者さん、クライアントさんに

「触れる」ことがあると思う。

 

その時に、

どんな方法論であったとしても

筋膜を捉えるときの感覚、

その精度は高めておいて損はないのかなと思った。

 

そりゃあ勿論

認知神経リハ、IAIR、IBWの

仲間が増えてくれた方が嬉しいけどねw

 

それでは本日はこの辺で!

いつも有り難うございます(^-^)

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