未分類

小澤征爾さんから学ぶ、個の大切さ

小澤征爾さんのインタビューを偶然見ていて

あまりにも素晴らしい表現で語るものだから、

慌ててスマホで録画をしてみた。

 

いやね、

「個」と名前がつくものはたくさんあるけれど、

この味は個性的ね。とか、

あの人のファッションは個性的だ。とか

あのチームは個人プレーが多い。とか

意味合いとしては、

なぜか少し悪い印象を含んでいる。

 

会社という組織のなかでも

協調性、同調性が、善とされ、

個は、いつも何かと排他的な扱いを受けてしまう。

 

ついこの前もある人が、

私は点の人間なのか、それとも線の人間なのか

と聞いてきたんだけど

 

私はその答えとして

空には無数の星が点のように散らばっていて、

それを線で結んだから星座という形になるよね。

だから、点も線もどちらも大事だと思うよ。

と、答えた。

 

小澤征爾さんが言う、

結局は「個」が大事だというのも、

私の星座の例えと似ていて

その個の音が合わさることによって

初めて曲として完成するからなんだろうと思う。

それが私が思うに

オーケストラ、なのではないだろうか。

 

リハビリの現場でも、

患者、セラピスト、家族

そして、医者、看護師、介護士のような

沢山の点があり、

それを結ぶからこそのチーム医療なのだろう。

 

さてさて。

 

あなたは個という点を

どのような愛の線で結んでいますか?

 

出来上がった目の前の景色が美しいのなら

あなたにとって、

きっと素敵なオーケストラの誕生だね。

 

 

それでは今日はこの辺で✋

いつもお読みいただき有り難うございます

動画はコチラ 小澤征爾×NEWS ZERO

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中